年齢層が混ざるDiscordコミュニティの運営は、子どもを可愛がる余裕から

白い机にスマートフォン、ヘッドホン、スピーカー、マウスを置いた実写写真を背景に、「子どもを/可愛がる余裕」と記した記事見出し。
  • 大人と子どもが同じサーバーにいて、どう接すればいいか迷う
  • 子どもの要望がしょうもなくて、どう受け止めればいいか分からない
  • 子どもがルール違反を続けたときの線引きが決められない

大人と子どもが混ざるサーバーで大事なのは、細かい決まりよりも、大人の側の余裕です。

子どもが騒いでいても、それを可愛がれる余裕が大人にあるのが望ましいです。子どもらしくしている姿は、見ていて楽しいものです。

子どもはしょうもない要望をしてくることがあります。その要望がそのまま使えなくても、そこから別のアイデアが出てくることがあります。

ただし、ずっとルール違反を続けるなら、子どもでも対処します。1回のいたずらと、違反が続くことは分けて考えます。

なお、Discordの利用規約では、使う人は13歳以上である必要があります。子どもがいるサーバーでも、この決まりは変わりません。

この記事では子どもとの接し方、要望の受け止め方、対処する線引きと、Discordの年齢の決まりを紹介します。

目次
  1. 子どもを可愛がれる余裕を持つ
  2. しょうもない要望からアイデアが出る
  3. 要望はまず面白がって聞く
  4. ルール違反が続くなら対処する
  5. 見逃すときと対処するとき
  6. Discordの年齢の決まり
  7. よくある質問
  8. まとめ:子どもを面白がれる余裕が、サーバーのアイデアになる

子どもを可愛がれる余裕を持つ

大人と子どもが混ざるサーバーでは、子どもを可愛がれる余裕が、大人の側にあるのが望ましいです。

子どもが子どもらしくしているのを、楽しんで見ていられるくらいがちょうどいいです。

しょうもない要望からアイデアが出る

子どもはしょうもない要望をしてくることがあります。

要望そのものから、そのまま使えるアイデアが出てこないこともあります。

それでも、その要望がきっかけで、別のアイデアを思いつくことがあります。

そういう意味で、子どもはサーバーにとって大事な存在です。

要望はまず面白がって聞く

要望が来たら、まずは面白がって聞いてみます。

全部は作れなくても、聞いているうちに別の形で使えるアイデアが見つかることがあります。

ルール違反が続くなら対処する

子どもだからといって、ルール違反をずっと見逃すわけではありません。

しょうもないことをずっと続けてルールを破るなら、こちらも対処します。

処置の選び方はタイムアウト・キック・BANの違いを参考にしてください。

見逃すときと対処するとき

見逃すのは、子どもが子どもらしくしているだけのときです。

対処するのは、しょうもないことをずっと続けて、ルールを破り続けるときです。

1回のいたずらと、ルール違反が続くことは、分けて考えています。

Discordの年齢の決まり

Discordの利用規約では、使う人は13歳以上で、住んでいる国の法律が決める最低年齢も満たしている必要があります。

Discordは13歳未満の人に向けて作られたサービスではありません。

規約の文面はDiscordの利用規約で確かめられます。

よくある質問

子どもがいるサーバーで、大人が気をつけることはありますか?

特別な決まりを作る必要はありません。

大事なのは、大人の側に子どもを可愛がれる余裕があることと、ルール違反が続くときには対処することの2つです。

子どもの要望はどこまで聞けばいいですか?

全部を叶える必要はありません。

面白がって聞いてみて、そこから出てきたアイデアを使えれば十分です。

まとめ:子どもを面白がれる余裕が、サーバーのアイデアになる

年齢層が混ざるサーバーでは、子どもを可愛がれる余裕が大人にあるのが望ましいと思っています。

しょうもない要望も面白がって聞くと、そこから別のアイデアが出ることがあります。

ルール違反が続くときだけは、子どもでも対処してください。